コンテンツSEO

SEO対策とは

SEOとは、Search Engine Optimization の略で、日本語では「検索エンジン最適化」と呼ばれています。

「検索エンジン最適化」という言葉を紐解けば、

ホームページを、
検索エンジンに対して最適な状態にし、
検索エンジンからの評価を高めることで、
検索エンジンでの上位表示を目指す
ための施策

と捉えることができます。

当たり前のことですが、検索エンジンで上位表示されるようになると「アクセス数」が増えます。アクセス数が増えると、お問い合わせをもらえたり、商品・サービスを購入してもらえるチャンスが多くなります。

そこに、多くの企業がしのぎを削ってチャンレジしています。

成功の鍵は、検索エンジンを理解すること

それでは、自社のホームページが「検索エンジンに対して最適な状態」というのはどういう状態でしょうか。それを知るには、そもそも検索エンジンが「何を目的として運営しているか」を考えてみるとわかりやすいです。

検索エンジン最大手である『Google』はこう言っています。

Google の使命は、
世界中の情報を整理し、
世界中の人がアクセスできて
使えるようにすること。

ネット上にある情報は、今やとんでもない数になっています。
ホームページの数だけでも、2020年3月現在、20億サイトあると言われています。

それらのホームページをどう整理するか ―――――――
膨大な量の情報を読み解き、評価し、適正なランキングをつけて表示するか ―――――――
それが、検索エンジンが日々やっていることです。

つまり検索エンジンとは、20億を超えるホームページの『管理者』であると言えます。
その管理者が、嘘や誤解の多く書かれたホームページを上位表示してしまえば、そこにアクセスするユーザーの利便性は低下してしまいます。ユーザーの利便性が低下すれば、ユーザーは検索エンジンを使わなくなります。

ですので、検索エンジンは『検索ユーザーにとって価値の高いホームページ』から順番に上位表示したいと考えているのです。

では実際に、どのような対策をすればいいのか

検索エンジンから評価を受けるためのポイントは、非常に多く存在すると言われています。
あえて「言われている」と表現したのは、そのロジックやノウハウが、検索エンジンからは正式に公表されていないからです。

そこで多くの研究者や専門家が「検索エンジンがどういったアルゴリズムをもって順位を決めているか」を解析・研究しています。あえてブラックボックスにされているそのアルゴリズムを読み解き、「効率的にホームページを上位表示させるための施策」を模索し続けています。

過去には、プログラミングの操作によって上位表示を狙う、いわゆる『ハック』が横行した時代もありました。ホームページそれ自体に価値がなくても、そのハックを駆使することで上位表示でき、利益を享受できた時代があったのです。

しかし『ユーザーの利便性を追求する』検索エンジンは、それらハックに対しペナルティを与え、小手先で実現可能な不正をなくしていき、今ではまったく通用しない技術になってしまっています。
通用しないどころか、間違ってそれらに手を出すと、検索エンジン上からサイトが消されてしまったり、人の目に止まることのないほど下位にランキングされるなどのリスクを背負うことになります。

過去には、それらハックを提供するビジネスも数多く生まれ一世を風靡しましたが、今はどこを探しても見当たりません。

ユーザーの利便性を高めるためのSEO

上記の通り、「ユーザーの利便性を高める」それだけが現在のSEO対策のあり方と言えます。
検索ユーザーにとって「ホームページの利便性か高い状態」とは、

・ユーザーの求める情報(検索キーワード)に対する情報が豊富であること
・その情報に確度や説得力があること
・情報が定期的に更新され最新の状態が維持されていること
・サイト構造が見やすく使いやすく、少ないクリックで目標を達成できること
・情報の関連性が高く、また信頼のおけるサイトからリンクされていること

ということになります。

僕たちが提供している「コンテンツSEO」は、上記基本項目を軸としています。
お客様のホームページをお預かりし、検索エンジンに対し信頼性の高い施策のみを行っています。

時代によって目まぐるしく移り変わっていく検索エンジンの動向を注視しながら、お客様のホームページを訪れる検索ユーザーの利便性を高め、お客様企業の価値を高めていく。それが僕たちの使命だと考えています。

SEO対策は広告と違って、効果が出るまでに時間がかかります。
競合の多さや、キーワード、ホームページが持つそれまでの実績によって大きく変わりますが、効果が実感できるまでにだいたい半年~1年はかかります。

ただし一度効果が出始めると、広告のように「予算がなくなったら終わり」ではなく、長期間にわたって効果は持続し、そこで積み上げられた情報郡やそれらがもたらす価値は、永きにわたってお客様企業の大切な資産となっていくという大きなメリットがあります。

この記事を書いた人

牧田 耕一[ウェブ解析士]
株式会社 まころ企画 代表

1975年生まれ。趣味は仕事、映画・音楽鑑賞、読書、お酒。妻が1人、子どもが3人おります。起業当初からかわいがっていただている社長が船を買われ、釣りをするようになりましたが超ヘタクソですw アウトドアも好きで時々ふらーっと出かけます。自然のなかでお酒を飲んで音楽を聞いて子どもたちを眺めながらぼーっとする。最高です♪