僕たちは「コンテンツSEO」で
お客様のビジネスをサポートしています。

コンテンツSEOとは

特定のキーワードで上位表示を目指す従来の技術的なSEO対策ではなく、自社のウェブサイトに価値ある情報をアップし続け、中長期的な視点に立って顧客とのコミュニケーション(=信頼関係)を構築する「自社の根強いファン=生涯顧客を獲得していく」ための今後もっとも重要となるマーケティング手法です。

※SEO対策:検索エンジンで、特定のキーワードで検索された際に上位表示させるための施策のこと。

なぜ WordPress を使うのか

コンテンツSEOには、特別な理由がない限り WordPress を使います。
WordPress は、検索エンジンに対して親和性・信頼性が高く、優れたテンプレートと組み合わせることで最高のパフォーマンスを見せてくれます。
WordPressこそ、コンテンツSEOにもっとも適したプラットフォームと言えます。

WordPress:ホームページやブログを構築・管理するための、オープンソースのウェブ更新システム。

なぜテンプレートを使うのか

ズバリ。コストがかからないからです。
ビジネスで成果を出していくのに、唯一無二のかっこいいデザインも、複雑怪奇な独自システムも必要ありません。世の中の流れが「所有から利用に」シフトしているように、コンテンツSEOも“アリモノ”を上手に活用し、「使いやすさ」と「中身」にコストを集中すべきだと考えています。

戦略会議

コンテンツSEOを実践し、成果を出していくために最も重要なことは、まず「事業の方向性と目的」を明確にしておくことだと考えています。
自社の強みや弱みも把握せず、市場や競合もわからないまま、お金と時間を使ってコンテンツSEOを行うことは、地図もコンパスも持たずに航海に出るようなものです。

僕たちは、制作にあたる前段階で、お客様とお客様の提供する商品・サービスと真剣に向き合いチームで意見を出し合って、事業の方向性を擦り合わせる。その“ひと手間”をおすすめしています。

僕たちが提供している事業戦略は下記の④つです。

①3C分析

3C分析を行うと、事業の方向性が見えてきます。
①自社の商品やサービスを買ってくれそうな「Customer=顧客」を明確にします。
②自社にとって脅威となる「Competitor=競合」を明確にします。直接的な競合に加え、間接的な競合を洗い出しておくことも重要な要素となります。
③「Company=自社」の強みと弱みを明確にし、提供する商品・サービスのどの部分が顧客にとって価値のあるものか、また競合との差別化に特化できる点かをチームで共有します。
3C分析に基づいた戦略コンテンツのすすめ >>

②STP分析

STP分析を行うと、自社が生き残っていくために、どの市場で、どのような価値を提供していくと効果的なのか、それが明確になります。
①Segmentation(市場細分化)
②Targeting(標的市場の決定)
③Positioning(自社の立ち位置の明確化)
自社が提供しようとする商品やサービスの購買層を細かく分け、どの層にどの価値基準を持って訴求活動をしていくか、それが見えてくる分析方法です。

③ペルソナの設定

自社の商品やサービスを実際に使ってくれるであろうモデルユーザーを「ペルソナ」として設定し、そのユーザーのニーズを満たす形で商品やサービスを設計することを目的とします。
例えば、『35歳 男性 既婚 大阪在住』などから始まって、その人物の趣味や趣向、価値観や休日の過ごし方まで、商品やサービスを提供したい相手を、あるセグメントにおける代表的な特長を合わせ持ったユーザーとして仮定し、その人物に向けたアプローチを行います。
ペルソナマーケティングとは >>

④4P/4C

自社の商品やサービスを、Product(製品)、Price(価格)、Place(流通経路・場所)、Promotion(販売促進)の4つのステージに分類し、自社とペルソナの求めているものの合致点を探ります。
またそこで出た結果を、Customer Value(顧客にとっての価値)、Customer Cost(顧客が費やすお金)、Convenience(顧客にとっての利便性)、Communication(顧客とのコミュニケーション)の4つのステージに分類、考察します。それらの理論を組み合わせて考えることで、よりユーザー視線にあった顧客中心のアプローチが可能になります。
4P理論と4C理論 >>


僕たちは、上記④つの理論を漏れなく実践することで、自社が提供しようとする商品やサービス、それを後押しする各種戦略の曖昧さや漏れを事前に防ぎたいと考えています。
市場における自社のポジションと、具体的なターゲットをしっかりと設定し、顧客目線にあった効果的なマーケティングを展開します。

費用について

WordPress 構築 50,000円
コンテンツSEO 月 30,000円~
戦略会議 150,000円

競合他社に比べ、半分程度のコストで対応しています。
コンテンツSEOは、システムを使うことで Google の評価を高めるような従来のSEOとは一線を画した施策で、人が知恵と情報を駆使し、ひとつひとつ手作業で行っていくものです。
文化的な背景を抑えておく必要があるため、海外の安い労働力を使うことも難しく、リアルに人件費がかかります。
僕たちは、市場調査からコピーライティング、デザイン、ユーザビリティの設計まで、ちいさな事務所であることの小回りを最大限に活かした、費用対効果の高い施策を提供しています。